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まつい ひでき

松井秀喜

1974年6月12日生まれ

「ゴジラ」の愛称で親しまれた元プロ野球選手。ヤンキースでワールドシリーズMVPを獲得。

出身地: 石川県

学歴: 星稜高等学校卒業

人生の出来事

Age 18

夏の甲子園で「5打席連続敬遠」

第74回全国高等学校野球選手権大会の明徳義塾戦で、全打席敬遠という前代未聞の作戦を執られる。社会問題にまで発展する大きな議論を巻き起こした。

Age 18

読売ジャイアンツからドラフト1位指名

4球団競合の末、長嶋茂雄監督が当たりクジを引き当て交渉権を獲得。憧れの阪神入りは叶わなかったが、長嶋監督のラブコールに応え入団を決意した。

Age 22

当時の最年少セ・リーグMVP受賞

22歳にしてリーグMVPを獲得。長嶋監督の指導のもと、巨人の主砲としての地位を不動のものとした。

Age 24

初の本塁打王・打点王の二冠獲得

34本塁打、100打点を記録し、自身初となる打撃タイトルを複数獲得。パ・リーグのイチローと共に「記録のイチロー、記憶の松井」と称された。

Age 27

初の首位打者獲得

打率.333を記録し、本塁打王、打点王に続く三つ目の主要タイトルを獲得。全イニング出場での達成は史上3人目の快挙。

Age 28

シーズン50本塁打達成と二度目のMVP

日本人の左打者として史上初の50本の大台に到達。本塁打王と打点王の二冠に加え、文句なしのセ・リーグMVPに輝いた。

Age 28

フリーエージェント(FA)でのメジャー挑戦表明

「裏切り者と言われるかもしれないが、命を懸ける」と決意を語り、日本球界を離れメジャーリーグへの挑戦を正式に発表した。

Age 28

ニューヨーク・ヤンキースと契約

名門ヤンキースへの入団が決定。現地メディアは「ゴジラがブロンクスにやってくる」と大々的に報じた。

Age 29

メジャー初本塁打は本拠地開幕戦の満塁弾

ヤンキー・スタジアムのデビュー戦で満塁ホームランを放つ。ニューヨークのファンの心を一瞬で掴んだ伝説的な一打となった。

Age 32

左手首骨折により連続試合出場がストップ

試合中の守備で負傷。日本から続いていた連続試合出場記録が1768でストップし、全米がそのニュースに注目した。

Age 33

アジア人初のメジャー通算100本塁打達成

故障から復帰し、アジア出身の打者として初めてMLB通算100号の金字塔を打ち立てた。

Age 35

日本人初のワールドシリーズMVP受賞

第6戦で1試合6打点のタイ記録を叩き出し、ヤンキースを世界一へ導く。アジア人選手として史上初、指名打者としても初のワールドシリーズMVPに選出された。

Age 35

ロサンゼルス・エンゼルスへ移籍

ヤンキースからFAとなり、エンゼルスへ移籍。赤いユニフォーム姿から日本のマスコミには「赤ゴジラ」と呼ばれた。

Age 36

オークランド・アスレチックスへ移籍

単年契約で名門アスレチックスへ移籍。若手主体のチームでベテランとしてのリーダーシップも期待された。

Age 37

日米通算500本塁打達成

レンジャーズ戦でメモリアルアーチを放ち、王貞治、野村克也に続く日本人3人目の日米通算500本塁打を達成した。

Age 38

タンパベイ・レイズと契約

マイナー契約からスタートし、5月にメジャー昇格。これが現役生活最後の所属球団となった。

Age 38

現役引退を表明

ニューヨークで記者会見を開き、プロ生活20年に終止符を打つことを発表。「命を懸けてプレーしてきた」と晴れやかな表情で語った。

Age 39

国民栄誉賞を受賞

長嶋茂雄氏と共に国民栄誉賞を受章。東京ドームで行われた授与式と引退セレモニーには、日米から多くのファンが詰めかけた。

Age 40

ヤンキースのGM特別アドバイザーに就任

古巣ヤンキースのフロント入りを果たし、若手選手の育成に携わるセカンドキャリアをスタートさせた。

Age 43

史上最年少で日本の野球殿堂入り

野茂英雄氏の記録を更新する43歳7か月での殿堂入りを果たす。候補1年目での選出という栄誉を勝ち取った。

Age 47

東京五輪開会式で聖火ランナーを担当

王貞治氏、長嶋茂雄氏と共に聖火ランナーとして登場。

Sources:
Wikipedia

※ 当サイトのデータは主にWikipedia等の公開情報を元に、独自の年齢計算ロジックを用いて構成しています。正確性には万全を期していますが、最新の情報とは異なる場合があります。

「アスリート・スポーツ」の人と比較

羽生結弦

1994年度生まれ

2014年ソチ・2018年平昌と五輪2大会連続で金メダルを獲得したフィギュアスケーター。男子シングル史上初の「スーパースラム」を達成。2022年にプロへ転向。

Curated Profile

八村 塁

1997年度生まれ

日本人として初めてNBAドラフト1巡目指名(全体9位)を受けたプロバスケットボール選手。高校時代にウィンターカップ3連覇を達成し、米国の名門ゴンザガ大学でエースとして活躍。2019年にワシントン・ウィザーズへ入団。現在はロサンゼルス・レイカーズの主力として世界最高峰の舞台で活躍し続けている。

内村 航平

1988年度生まれ

オリンピック4大会に出場し、個人総合2連覇を含む7つのメダルを獲得。世界体操競技選手権においても個人総合で世界最多の6連覇を達成し、世界大会での個人総合8連覇。着地と空中姿勢の正確さは世界屈指の評価を誇り、約9年間にわたり個人総合で40連勝を記録した。

Curated Profile

野茂英雄

1968年度生まれ

「トルネード投法」で日米を席巻したパイオニア。NPBで新人から4年連続最多勝・最多奪三振を達成し、1995年にドジャースへ移籍。メジャーで新人王、最多奪三振(2回)、ノーヒットノーラン(2回)を達成し、日本人大リーガーの道を切り拓いた。

渡邊 雄太

1994年度生まれ

日本人として史上2人目のNBAプレーヤーとなったプロバスケットボール選手。NBAではメンフィス・グリズリーズやトロント・ラプターズなどでプレーし、日本男子プロバスケットボールリーグ(B.LEAGUE)の千葉ジェッツでもプレー。

イチロー

1973年度生まれ

日本を代表する元プロ野球選手。MLB通算3089安打、日米通算4367安打を記録。

Curated Profile

同世代(前後5年生まれ)の人と比較

イチロー

1973年度生まれ

日本を代表する元プロ野球選手。MLB通算3089安打、日米通算4367安打を記録。

Curated Profile

松嶋菜々子

1973年度生まれ

1990年代後半から数多くのヒット作に主演する女優。NHK連続テレビ小説『ひまわり』のヒロイン役でブレイクし、その後『GTO』『救命病棟24時』『魔女の条件』『やまとなでしこ』など,時代を象徴する人気ドラマに次々と出演。2011年の主演ドラマ『家政婦のミタ』では、最高視聴率40.0%という驚異的な記録を打ち立て、社会現象を巻き起こした。

湊かなえ

1972年度生まれ

デビュー作『告白』が本屋大賞を受賞し、300万部を超える社会現象的なベストセラーとなった。主婦として兵庫県淡路島に在住しながら執筆活動を続け、数多くの作品が映画化・ドラマ化されている。青年海外協力隊員としてトンガで活動した経歴も持つ。

尾田栄一郎

1974年度生まれ

世界的人気漫画『ONE PIECE』の作者。同作は「単一作家によるコミックシリーズの最多発行部数」としてギネス世界記録に認定されており、2026年3月時点で世界累計発行部数は6億部を突破している。

新海誠

1972年度生まれ

圧倒的な映像美と繊細な心理描写で知られるアニメーション監督。実写以上に美しく切り取られた風景描写が特徴で、2016年の『君の名は。』は社会現象を巻き起こし、国内外で数々の賞を受賞した。

木村拓哉

1972年度生まれ

俳優、歌手。SMAPの元メンバー。主演ドラマの多くが高視聴率を記録した。

次は、誰と比較しますか?

松井秀喜の歩みと、他の著名人の人生を並べてみましょう。