1998 年のとき
1998年。あの人は何歳で、どんな日々を過ごしていたのでしょうか。
時代の空気感とともに、当時の記録を振り返ります。
シングル「Automatic」でデビュー
15歳でリリースしたデビュー曲がダブルミリオンを記録。R&Bブームの火付け役となり、社会現象を巻き起こす。
シングル『つつみ込むように…』でメジャーデビュー
圧倒的な歌唱力と5オクターヴの音域で注目を集め、全国のクラブシーンを中心に草の根的に支持が拡大。先行発売されたアナログ盤5000枚が即完売し、日本のR&Bブームを牽引する存在となった。
デビューアルバム『Mother Father Brother Sister』発売
1stアルバムにして250万枚を超えるメガセールスを記録。一躍トップアーティストとしての地位を確立した。
シングル『poker face』で歌手デビュー
エイベックスへの移籍後、ソロ歌手として新たなキャリアをスタートさせた。
『浜崎あゆみのオールナイトニッポン』でラジオ初挑戦
自らの生い立ちを赤裸々に語った放送が大きな反響を呼び、若者からの支持が急増するきっかけとなった。
NHK紅白歌合戦で涙の復帰
1年ぶりに公の場に登場し「CAN YOU CELEBRATE?」を歌唱。瞬間最高視聴率64.9%を記録する感動のステージとなった。
W杯フランス大会に出場
日本のW杯初参戦においてグループリーグ全3試合にフル出場。世界各国のスカウトから高い注目を集めた。
セリエA・ペルージャへ完全移籍
多くのビッグクラブが獲得に名乗りを上げる中、イタリアのペルージャへ完全移籍。21歳で海外挑戦を開始した。
イタリアデビュー戦で2得点の衝撃
王者ユヴェントスとの開幕戦で2ゴールを挙げ、イタリア全土に衝撃を与えるセンセーショナルなデビューを飾った。
初の本塁打王・打点王の二冠獲得
34本塁打、100打点を記録し、自身初となる打撃タイトルを複数獲得。パ・リーグのイチローと共に「記録のイチロー、記憶の松井」と称された。
映画『リング』で映画初主演
世界的なホラーブームの先駆けとなった作品に浅川玲子役で主演。第22回日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞した。
ドラマ『GTO』で冬月あずさ役を好演
大ヒットドラマにてヒロインを演じ、後の夫となる反町隆史と共演。作品は絶大な人気を博した。
初の自主制作アニメ『囲まれた世界』制作
会社員生活の傍ら、1週間ほどでオール3DCGアニメーションを作り上げた。
日本人メジャーリーガー初の本塁打を記録
ブルワーズ戦で投手ながら本塁打を放つ。打撃でも日本人メジャーの歴史に名を刻んだ。
『バガボンド』連載開始
『モーニング』にて、吉川英治の小説を原作に宮本武蔵の生涯を描く本作を開始した。
フランスW杯本大会のメンバーから落選
大会直前のスイス合宿にて、岡田武史監督からメンバー外を告げられる。「魂みたいなものは向こうに置いてきた」と語り帰国した。
「ポケットビスケッツ」としてNHK紅白歌合戦に初出場
『ウリナリ!!』から誕生した音楽ユニットのメンバーとして出演。楽曲「YELLOW YELLOW HAPPY」などがミリオンセラーを記録する大ヒットとなった。
『果つる底なき』で江戸川乱歩賞を受賞しデビュー
第44回江戸川乱歩賞を受賞し、作家としてメジャーデビューを果たす。銀行ミステリという新たなジャンルを確立した。
『メタルギア ソリッド』が世界的大ヒット
PlayStation用ソフトとして発売。3Dグラフィックスを駆使した臨場感溢れる演出で、世界中にステルスアクションを浸透させた出世作。
長髪から坊主頭へ髪型を一新
「浜田のツッコミで髪が乱れるのがサブい」という理由で坊主頭に。このスタイルは長く彼のトレードマークとなった。
ドラマ『甘い結婚』で連続ドラマ初主演
財前直見とダブル主演を務め、コミカルな芸風とは異なるシリアスな演技でも注目を集めた。
映画『ラブ&ポップ』で実写初監督
実写映画の世界に進出し、俳優の起用や独特のカメラワークを模索し始めた。
女優の鈴木保奈美と再婚
映画での共演をきっかけに交際。結婚生活では3人の娘を授かる。
『カウボーイビバップ』スパイク役で主演
主人公スパイク・スピーゲルを演じる。スタイリッシュな演技が国内外で高く評価され、世界中にファンを持つ人気キャラクターとなった。
セガの宣伝戦略プロデューサーに就任
ドリームキャストの宣伝を担当し、セガの社外取締役にも就任した。
『ポケットモンスター 赤・緑』の海外展開を支援
複雑なプログラムをわずか1週間で解析し、海外ローカライズを加速させた。また、『ポケモンスタジアム』用の戦闘プログラムも独力で作成した。
ドラマ『ショムニ』に出演
大ヒットドラマ『ショムニ』にて徳永あずさ役を演じ、個性派女優としてのイメージを世間に定着させた。
ベストアルバム『Neue Musik』が380万枚の売上
自身が発表した全作品の中で最大のセールスを記録した。
ユニクロ原宿店を開店し「フリースブーム」を創出
初の都心型店舗を出店。フリースの爆発的ヒットにより、ブランドが社会現象を巻き起こす大きなインパクトを与えた。