1996 年のとき
1996年。あの人は何歳で、どんな日々を過ごしていたのでしょうか。
時代の空気感とともに、当時の記録を振り返ります。
ドラマ『東京卒業』でドラマデビュー
国分太一演じる主人公の幼少期役を担当。これがテレビドラマへの初出演となり、以降数多くの作品に起用されることとなる。
アルバム『SWEET 19 BLUES』がトリプルミリオン
初回出荷305万枚という当時の日本記録を樹立。10代の歌手としての記録を次々と塗り替える金字塔を打ち立てた。
「アムラー」が流行語大賞を受賞
彼女のファッションを模倣する女性たちが街に溢れ、社会現象となった。沖縄出身アーティストの先駆けとしての地位を確立。
日本レコード大賞を史上最年少で受賞
「Don't wanna cry」で、当時19歳という史上最年少記録での大賞受賞を果たした。
「マイアミの奇跡」に貢献
アトランタ五輪の初戦で、後に「マイアミの奇跡」と呼ばれる優勝候補ブラジルからの歴史的勝利を支えた。
当時の最年少セ・リーグMVP受賞
22歳にしてリーグMVPを獲得。長嶋監督の指導のもと、巨人の主砲としての地位を不動のものとした。
オリックスを日本一に導き、3年連続MVPを獲得
読売ジャイアンツとの日本シリーズで活躍し、チームを19年ぶりの日本一へ導いた。個人としても日本タイ記録となる3年連続のシーズンMVPを受賞。
NHK連続テレビ小説『ひまわり』のヒロインに抜擢
約2,000人が参加したオーディションを勝ち抜き、朝ドラ初出演にして主演を務めた。これを機にメジャー女優への階段を駆け上がった。
ドラマ『ロングバケーション』主演
平均視聴率29.6%を記録し社会現象化。月曜日は「街からOLが消える」と言われるほどの爆発的な人気を博した。
『SMAP×SMAP』放送開始
グループの冠番組がスタート。料理、コント、歌など多彩な才能を発揮し、20年続く国民的長寿番組となった。
日本ファルコム株式会社に入社
大学卒業後、ゲーム会社に入社。ロールプレイングゲームのパッケージ制作や『イースIIエターナル』などのオープニングムービー制作を担当した。
史上初の七冠独占達成
第45期王将戦で谷川浩司を破り、将棋界に存在する全てのタイトル(竜王・名人・王位・王座・棋王・王将・棋聖)を同時に保持する前人未到の快挙を成し遂げた。
内閣総理大臣顕彰を受賞
史上初の七大タイトル独占という偉業を称え、橋本龍太郎内閣総理大臣より顕彰を授与された。
サントリーミステリー大賞佳作を受賞
『悪党たちが目にしみる』で第13回サントリーミステリー大賞佳作を受賞した。この作品は後に大幅に改稿され、2003年に『陽気なギャングが地球を回す』として出版されることとなった。
演劇ユニット「ウーマンリブ」を始動
自らが作・演出を務めるプロデュース公演を開始。vol.1『ナオミの夢』から始まり、独自のコメディスタイルを確立していく。
『星のカービィ スーパーデラックス』公開
宮本茂氏の依頼に基づき二人同時プレイを実現。2Dアクションゲームとして無駄のない究極の完成度と評され、今なお高い人気を誇る。
自身初のノーヒットノーランを達成
標高が高く「打者天国」とされるコロラドのクアーズ・フィールドで達成。球場史上初の快挙であった。
『BUZZER BEATER』の連載を開始
スポーツ・アイ ESPNのサイト上にて連載。ウェブ上での連載という先駆的な試みであった。
Jリーグ得点王に輝く
1シーズン制で行われたJリーグにおいて23ゴールを挙げ、得点王を獲得。ヴェルディの天皇杯制覇にも貢献した。
初の単独冠番組『一人ごっつ』放送開始
自身が企画・出演し、大喜利やフリートークなど、独自の笑いの世界観を深めるシリーズとなった。
音楽バラエティ番組『うたばん』が放送開始
中居正広とのコンビによる司会が人気を博し、2010年まで続く長寿番組となる。
「憲三郎&ジョージ山本」として『浪漫-ROMAN-』をリリース
山本譲二とのデュオでヒットを記録し、同年末の『NHK紅白歌合戦』に別名義で初出場を果たした。
二人芝居『笑の大学』を初演
舞台版は読売演劇大賞の最優秀作品賞を受賞し、後に翻訳されて海外でも上演された。
オリコンシングルチャートの1位から5位を独占
自身が作詞・作曲・プロデュースした楽曲がチャートの上位5曲をすべて占めるという、世界でも類を見ない記録を樹立した。
ヤフー株式会社設立
米ヤフー社との合弁でヤフー株式会社(現LINEヤフー)を設立し、代表取締役社長に就任。
『名探偵の掟』がベストセラー
本格ミステリーの「お約束」を痛烈に風刺した作風が話題を呼び、ヒット。作家としての再評価が始まる。
映画『トイ・ストーリー』のバズ・ライトイヤー役を担当
日本語吹替版でバズ役を担当し、以降シリーズを通して四半世紀以上にわたり務め続ける。
『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』放送開始
「ダーツの旅」などの人気コーナーを生み出し、日本テレビを代表する看板番組へと成長させる。
情報開発本部 情報開発部長に就任
開発部門の組織改編に伴い部長に就任。次世代機に向けた大規模なプロジェクトを指揮する立場となった。