1967年生まれ
『SLAM DUNK』『バガボンド』『リアル』などの金字塔を打ち立てた漫画家。2022年には自ら監督・脚本を務めた映画『THE FIRST SLAM DUNK』で社会現象を巻き起こし、日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞を受賞した。
出身地: 鹿児島県伊佐市(旧・大口市)
学歴: 熊本大学中退
本格的に漫画家を目指すため、熊本大学を中退して上京。『シティーハンター』連載中の北条司氏のアシスタントを約10か月務め、基本技術を習得した。
本名の成合雄彦名義で投稿した作品が第35回手塚賞に入選し、デビューを果たす。
『週刊少年ジャンプ』にて初の連載作品を開始した。
筆名を井上雄彦に変更し、バスケットボールを題材にした本作を開始。日本における競技ブームの火付け役となり、1996年まで続く大ヒット作となった。
スポーツ・アイ ESPNのサイト上にて連載。ウェブ上での連載という先駆的な試みであった。
『モーニング』にて、吉川英治の小説を原作に宮本武蔵の生涯を描く本作を開始した。
『週刊ヤングジャンプ』にて、車椅子バスケットボールを題材とした物語を開始した。
『バガボンド』の成果により、第4回文化庁メディア芸術祭にて大賞に選出された。
バスケへの感謝を形にするため、米国のプレップスクールへの留学を支援する奨学金制度を構想・設立した。
自ら監督・脚本を務めた。圧倒的な臨場感の描写によりアジア各国を含む世界各地で社会現象を巻き起こした。
『THE FIRST SLAM DUNK』で第46回日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞を受賞した。
1967年生まれ
アニメ監督。スタジオ地図所属。代表作に『時をかける少女』『サマーウォーズ』。
1967年生まれ
「カズ」や「キング・カズ」の愛称で親しまれる日本サッカー界のレジェンド。ブラジルでプロデビューを果たし、Jリーグ初代MVPやアジア年間最優秀選手賞など数々の栄誉に輝いた。50代を超えてもなお現役を続行し、Jリーグ最年長出場記録を更新し続ける。
1968年生まれ
「トルネード投法」で日米を席巻したパイオニア。NPBで新人から4年連続最多勝・最多奪三振を達成し、1995年にドジャースへ移籍。メジャーで新人王、最多奪三振(2回)、ノーヒットノーラン(2回)を達成し、日本人大リーガーの道を切り拓いた。
井上雄彦の歩みと、他の著名人の人生を並べてみましょう。