2022 年のとき
2022年。あの人は何歳で、どんな日々を過ごしていたのでしょうか。
時代の空気感とともに、当時の記録を振り返ります。
史上最年少五冠達成
第71期王将戦で渡辺明王将を破り奪取。羽生善治九段以来となる史上4人目の五冠を19歳6か月で達成した。
北京五輪4位、4回転アクセルに挑戦
公言通りフリー冒頭で前人未到の4回転アクセルに挑む。転倒したものの、ISU公認大会で初めて4回転アクセルとして認定(回転不足判定)された。
プロのアスリートへの転向を表明
記者会見を行い、競技会からの引退と、プロとして理想のスケートを追い求める新たな決意を表明した。
連続ドラマ『僕の大好きな妻!』で主演
発達障害を持つ妻という役を演じ、多くの視聴者から支持と共感を得た。
MLB史上初、投打の「ダブル規定到達」を達成
近代MLBにおいて、1シーズンで規定投球回数と規定打席数の両方に到達した初めての選手となり、名実ともに唯一無二の存在となった。
久慈暁子と結婚
元フジテレビアナウンサーでフリーとして活動する久慈暁子との結婚を発表した。
ブルックリン・ネッツへ移籍
名門ブルックリン・ネッツとの契約を発表. シーズン中は3ポイントシュート成功率でリーグトップクラスの数字を維持するなど存在感を示した。
ドラマ『ミステリと言う勿れ』に主演
主人公・久能整を演じ、東京ドラマアウォード2022主演男優賞などを受賞した。
現役引退を正式に発表
自身の公式サイトを通じてプロ体操選手としての現役引退を発表。長きにわたり君臨した「キング」の座を退いた。
異例の引退試合「THE FINAL」を開催
東京体育館にて、体操競技では極めて珍しい引退演技会を行い、多くのファンに惜しまれながら現役生活に幕を閉じた。
日本代表のアドバイザーコーチに就任
日本体操協会の体操男子強化本部アドバイザーコーチに就任し、指導者としての道を歩み始めた。
Netflix『First Love 初恋』が全世界配信
宇多田ヒカルの楽曲にインスパイアされた本作で佐藤健とW主演。配信直後から世界中で大きな反響を呼んだ。
Adoの「新時代」を手掛け、世界チャート1位を獲得
映画『ONE PIECE FILM RED』の主題歌を作曲・プロデュース。Apple Musicの全世界チャートで1位を記録する歴史的快挙を達成した。
アニメ映画版『かがみの孤城』公開
原恵一監督により劇場アニメ化。ロングランヒットを記録した。
映画『FILM RED』が社会現象に
総合プロデューサーを務めた映画が公開。物語が最終章へ突入する時期と重なり、爆発的なヒットを記録した。
「ぎふ信長まつり」に参加
織田信長に扮して騎馬武者行列に登場。当日およそ46万人の観客が詰めかけ、過去最大の人出となる社会的な注目を集めた。
『すずめの戸締まり』公開
日本各地の廃墟を舞台にしたロードムービー。3作連続での興行収入100億円突破という前人未到の記録を達成した。
ハリウッド映画『ブレット・トレイン』が全米公開
小説『マリアビートル』を原作とした映画『ブレット・トレイン』が米国で公開された。デヴィッド・リーチが監督を務め、ブラッド・ピットが主演したことで世界的な話題となった。
前人未到の通算1500勝達成
公式戦通算1500勝を史上初めて達成。特別将棋栄誉敢闘賞が新たに創設され、授与された。
YouTubeチャンネルを開設し、知識を無償公開
「ゲーム業界の未来を底上げする」ことを目的にチャンネルを開設。開設後1日で国内外あわせて登録者20万人を突破する異例の反響を呼んだ。
映画『THE FIRST SLAM DUNK』公開
自ら監督・脚本を務めた。圧倒的な臨場感の描写によりアジア各国を含む世界各地で社会現象を巻き起こした。
裏口入学報道訴訟にて勝訴が確定
一審、二審ともに勝訴し、新潮社側が上告を断念したため判決が確定
ウクライナへ10億円の寄付を発表
ロシアの侵攻を受けたウクライナを支援するため、個人として10億円の寄付を行うことを表明した。
ウクライナ功労勲章を受章
ウクライナへの多大な支援に対し、ゼレンスキー大統領よりウクライナ功労勲章3級を授与された。
「芸術選奨文部科学大臣賞」を受賞
メディア芸術部門での受賞。『DEATH STRANDING』での芸術性と物語性が高く評価され、国家的にもその功績が認められた。
初の韓国映画『ベイビー・ブローカー』制作
ソン・ガンホやぺ・ドゥナら豪華キャストを起用。本作によりソン・ガンホがカンヌ国際映画祭で韓国人初の男優賞を受賞した。
NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の脚本を担当
自身3度目となる大河ドラマ。斬新な切り口の歴史劇として大きな支持を集めた。
『情報7daysニュースキャスター』のレギュラー司会に就任
ビートたけしの後任として、報道番組の司会・コメンテーターに挑戦した。
舞台『ショウ・マスト・ゴー・オン』にて代役で初主演
出演者の相次ぐ休演を受け、作・演出だけでなく自ら代役を務め、計4役を演じる離れ業を披露して舞台初主演を飾った。
巡回展『木梨憲武展 Timing』がフィナーレ
4年間にわたり全国20箇所を巡回した個展が終了し、総来場者数は122万人という大記録を樹立した。
紫綬褒章を受章
長年のアニメーション・映画制作への貢献が認められ、春の褒章で受章した。
紫綬褒章を受章
長年の作詞家およびプロデューサーとしての功績が認められ、学術・芸術分野における栄誉を授与された。
「時代遅れのRock'n'Roll Band」を配信リリース
佐野元春、世良公則、Char、野口五郎とのコラボ。平和への願いを込め、収益の一部をセーブ・ザ・チルドレンに寄付した。
文化功労者に選出
シンガーソングライターとして史上初めて選出され、日本語による独自のポップスを確立した功績が称えられた。