2020 年のとき
2020年。あの人は何歳で、どんな日々を過ごしていたのでしょうか。
時代の空気感とともに、当時の記録を振り返ります。
史上最年少タイトル獲得(棋聖)
第91期棋聖戦で渡辺明棋聖を破り、17歳11か月で初タイトルを獲得。屋敷伸之九段の記録を30年ぶりに塗り替えた。
最年少二冠達成と八段昇段
第61期王位戦で木村一基王位を破り、史上最年少の18歳1か月で二冠を達成。タイトル2期獲得により八段へ昇段した。
ライジング・スターズ・チャレンジに選出
NBAオールスターウィークエンドの一環である若手の祭典に、日本人として初めて選出。世界選抜チームの先発として14得点を挙げた。
四大陸選手権優勝、スーパースラム達成
男子シングル史上初めて、主要国際6タイトルをすべて制覇する「スーパースラム」を完成させた。
トロント・ラプターズと契約
トロント・ラプターズとツーウェイ契約を結び、新天地でのキャリアをスタートさせた。
YouTubeチャンネル『リュウチューブ』を開設
デビュー25周年記念プロジェクトの第一弾として開始。自身の趣味や素顔を発信する場として、クリエイターとしての活動も本格化させた。
世界初、5大陸のプロリーグで得点達成
ブラジルのボタフォゴでのデビュー戦でゴール。アジア、欧州、北米、オセアニア、南米の5つの大陸で得点を挙げた。
「うちで踊ろう」をSNSに投稿
外出自粛期間中に公開され、多くのアーティストや市民とのコラボレーションを生み、日本中を勇気づけた。
報知映画賞 助演男優賞を受賞
映画『罪の声』での繊細な演技が高く評価され、俳優として初の助演男優賞を獲得した。
ソロ歌手活動を開始
1stソロアルバム『Go with the Flow』をリリース。グループ解散以来、本格的な音楽活動を再開させた。
ラジオ番組『湊かなえの「ことば結び」』の放送開始
FM大阪にて初のラジオパーソナリティに挑戦し、創作や言葉の魅力を伝える活動を開始した。
『逆ソクラテス』で第33回柴田錬三郎賞を受賞
『逆ソクラテス』により第33回柴田錬三郎賞を受賞した。
「20代・30代・40代・50代」の各年代でアルバム1位を達成
アルバム『AKIRA』で1位を獲得。「20代・30代・40代・50代」の各年代で1位を達成する快挙となった。
携帯キャリア事業本格参入
「楽天モバイル」としてMNO(自社回線網)サービスの提供を開始し、通信業界の第四の極となった。
英国アカデミー賞フェローシップ賞を受賞
日本人ゲームクリエイターとしては2人目の快挙。映画・テレビ・ゲーム界への多大な貢献が称えられた。
第14回声優アワード外国映画・ドラマ賞を受賞
洋画吹き替えにおける多大な貢献を評価され、第14回声優アワードにて外国映画・ドラマ賞を受賞した。
YouTubeチャンネル「貴ちゃんねるず」を開設
マッコイ斎藤の提言で開始し、1ヶ月余りで登録者数100万人を突破。
乃木坂46への楽曲提供により公的に復帰
秋元康氏らの後押しを受け、楽曲「Route 246」を提供。2年3ヶ月ぶりに表舞台での活動を再開させた。
主要作品の電子書籍化を解禁
コロナ禍での在宅者のために、それまで拒んできた作品の電子化を初めて許可。出版業界に激震が走るほどのインパクトを与えた。
新型コロナウイルスによる肺炎のため逝去
感染公表からわずか数日後の急逝。日本のエンターテインメント界に衝撃を与え、多くの著名人やファンがその死を悼んだ。