2021 年のとき
2021年。あの人は何歳で、どんな日々を過ごしていたのでしょうか。
時代の空気感とともに、当時の記録を振り返ります。
最年少九段昇段
第92期棋聖戦でタイトル初防衛を果たす。タイトル通算3期獲得により、18歳11か月という史上最年少記録で九段に昇段。
最年少三冠達成
第6期叡王戦で豊島将之叡王を破り三冠を獲得。羽生善治九段の記録を更新する19歳1か月での達成となった。
竜王奪取、最年少四冠と序列1位へ
第34期竜王戦を制し史上最年少で四冠を達成。これにより棋士の序列1位となり「藤井時代」の到来を印象付けた。
NBA通算1000得点を達成
フィラデルフィア・76ers戦において、アジア出身者としては史上3人目となるNBA通算1000得点の記録に到達した。
日本人初のNBAプレーオフ出場
ウィザーズの主力として日本人で初めてNBAプレーオフの舞台に立ち、シリーズを通して平均14.8得点、7.2リバウンドと大舞台での強さを見せた。
映画『すくってごらん』でヒロインを好演
自身初の映画ヒロイン役を務め、劇中ではピアノ演奏にも挑戦。レコーディングでも自身の演奏が採用されるなど、高い集中力と才能を示した。
初のソロコンサートを開催
さいたまスーパーアリーナにて2日間開催。自ら作詞した楽曲の披露やピアノの弾き語りなど、ソロアーティストとしての多彩な表現を追求した。
オールスターゲームに「投打同時」で史上初の出場
ファン投票により指名打者として、選手間投票により先発投手として選出。世界が注目する舞台でリアル二刀流を体現し、勝利投手となった。
MLBアメリカン・リーグMVPを満票で受賞
2001年のイチロー以来、日本人2人目の快挙。ポストシーズン進出を逃したチームからの満票選出は史上初であった。
NBA本契約を締結
これまでの活躍が認められ、トロント・ラプターズとNBA標準の本契約を締結。自らの力で本契約を勝ち取った。
キャリア自己最多の26得点を記録
クリーブランド・キャバリアーズ戦で、自己最多となる26得点、13リバウンドを記録する大活躍を見せた。
新会社『Co-LaVo』へ移籍
佐藤健らと共に、アミューズから独立する形で設立された新事務所に移籍。俳優として新たなステージでの挑戦をスタートさせた。
小松菜奈との結婚を発表
共演を重ねた小松菜奈との結婚を連名で報告し、大きな祝福を受けた。
勝地涼との離婚を公表
それぞれの道を歩むことを決断したが、以降も協力して育児に励む姿勢を示している。
初のフォトエッセイ『明け方の空』を発売
30歳を機に、自身の生い立ちや現在の心境を綴った著書を刊行した。
マスターズ・トーナメントで日本人初優勝
オーガスタ・ナショナルで開催されたマスターズで優勝。日本人およびアジア人として初のメジャー大会制覇という歴史的偉業を達成した。
内閣総理大臣顕彰を授与される
マスターズ優勝の功績が認められ、菅義偉首相(当時)から内閣総理大臣顕彰を授与された。
『正欲』で第34回柴田錬三郎賞を受賞
作家生活10周年記念作品として発表した本作で受賞。多様性の在り方を問う衝撃作としてベストセラーとなり、2023年には映画化もされた。
ジョイカルジャパンと所属契約を締結
新たに自動車販売等を手掛けるジョイカルと所属契約を結び、東京五輪への挑戦を継続した。
故郷・北九州での世界選手権が現役最後の舞台
生まれ故郷で開催された世界選手権の鉄棒に出場し、6位入賞. 万感の思いで地元ファンへ感謝を伝え、これが世界大会での最後の演技となった。
新垣結衣との結婚を発表
ドラマでの共演をきっかけに交際を開始し、全国的な祝福ムードの中で結婚を公表した。
多額の私財寄付により紺綬褒章を受章
長年にわたる慈善活動の功績が称えられ、国から褒章が授与された。
東京オリンピック開会式にて国歌独唱
国立競技場で開催された東京2020オリンピック開会式に出演。日本国歌「君が代」を独唱した。
多額の寄付により紺綬褒章を受章
引退後も多額の私財を寄付し続けていた功績が認められ、国から褒章が授与された。
東京五輪開会式で聖火ランナーを担当
王貞治氏、長嶋茂雄氏と共に聖火ランナーとして登場。
『竜とそばかすの姫』公開
興行収入66億円を突破し、自身およびスタジオ地図としての歴代最高記録を更新。カンヌ国際映画祭「カンヌ・プリミエール」部門に選出された。
『シン・エヴァンゲリオン劇場版』で完結
新劇場版シリーズの最終作が公開。本作で日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞を受賞した。
ラジオ番組『GATE7』の放送が開始
自身にとって約18年ぶりのラジオレギュラー番組となり、趣味の野球などをテーマに発信。
自身の作品の電子書籍配信を全面的に解禁
『YAWARA!』『20世紀少年』など主要作品のデジタル版をリリースし、大きな反響を呼んだ。
ミニアルバム『ごはん味噌汁海苔お漬物卵焼き feat. 梅干し』で記録樹立
チャート1位を獲得したことで、男性ソロアーティストとして初の「5つの年代連続アルバム1位」を達成した。
直腸がんの診断と手術を公表
ニューヨークでの闘病を明かしつつ、制作への意欲を失わず創作活動を継続。この時期より自身の死生観を綴る連載も開始した。
東村山駅前に銅像が建立
地元の有志によるクラウドファンディングで資金が集められ、代表的なポーズである「アイーン」の姿の銅像が完成した。
純資産438億ドルで日本長者番付1位を記録
フォーブスの調査において、世界レベルの資産家として国内トップの座に君臨した。
早稲田大学に「村上春樹ライブラリー」が開館
自身の蔵書やレコード、原稿を寄贈した国際文学館が誕生。建築家の隈研吾が設計を担当し、文学交流の新たな拠点となった。
『ミュージックステーション』でギネス更新
同一司会者による生放送音楽番組の最長放送として、2度目のギネス世界記録に認定。34年以上の継続が称えられた。