2024 年のとき
2024年。あの人は何歳で、どんな日々を過ごしていたのでしょうか。
時代の空気感とともに、当時の記録を振り返ります。
叡王失冠、八冠独占が終了
第9期叡王戦で伊藤匠七段に敗れ、タイトルを初めて失冠。八冠保持日数は254日間で幕を閉じた。
史上最年少で永世称号を獲得
第95期棋聖戦で5連覇を達成し、永世棋聖の資格を獲得。中原誠十六世名人の記録を51年ぶりに更新する21歳11か月での快挙。
永世王位資格獲得と最年少永世二冠
第65期王位戦で防衛を果たし、連続5期により永世王位の資格を獲得。史上最年少の22歳1か月で永世二冠となった。
キャリア自己最多の36得点をマーク
ユタ・ジャズ戦において、3ポイントシュート6本を含む36得点を挙げ、自身のNBAキャリアハイ記録を更新した。
堂本剛との結婚を発表
アーティストの堂本剛と連名で結婚を報告。
メンフィス・グリズリーズへ復帰
トレードにより、NBAキャリアをスタートさせた古巣であるメンフィス・グリズリーズへの復帰が決定した。
千葉ジェッツふなばしと契約
日本国内のB.LEAGUEに所属する千葉ジェッツふなばしとの選手契約が発表され、11年ぶりに日本国内でプレーすることが決定した。
MLB史上初、シーズン「50本塁打・50盗塁」の金字塔
1試合3本塁打10打点2盗塁という驚異的なパフォーマンスで、前人未到の「50-50」を一気に達成。最終的に54本塁打・59盗塁まで記録を伸ばした。
3度目の満票MVPと史上初の両リーグMVP達成
指名打者専任として史上初のMVPを受賞。また、フランク・ロビンソン以来史上2人目となる両リーグでの受賞および、史上初のリーグを跨いでの2年連続受賞を果たした。
日曜劇場『海に眠るダイヤモンド』にて一人二役で主演
野木亜紀子脚本、塚原あゆ子演出の注目作。1950年代の端島と現代の東京を舞台に、性格の異なる二人の人物を見事に演じ分け、高い評価を得た。
PGAツアー9勝目を挙げアジア人最多記録を更新
ジェネシス・インビテーショナルで逆転優勝。これによりPGAツアー勝利数が9勝となり、崔京周を抜いてアジア出身選手としての単独最多記録を樹立した。
パリオリンピックで銅メダルを獲得
最終ラウンドで猛追を見せ3位に入賞。日本男子ゴルフ史上初となるオリンピックメダリストとなった。
10カ国目のトップリーグ得点を記録
ブータンのパロFCで得点を挙げ、自身がプレーした10カ国すべてでリーグ戦ゴールを達成する前人未到の記録を樹立した。
第47回日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞
映画『シャイロックの子供たち』における演技が評価され、同賞を受賞した。
映画『ラストマイル』に主演
巨大物流センターのセンター長・舟渡エレナを主演。本作で第48回日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞した。
映画『傲慢と善良』が公開されヒットを記録
マッチングアプリをきっかけとした男女の心理を描いた現代の代表作が実写映画化。原作小説は累計100万部を超える人気となっている。
上海公演にて海外アーティスト歴代動員記録を更新
メルセデス・ベンツアリーナでの史上最高動員記録を樹立。デビュー25周年を超えてなお健在なアジアでの影響力を示した。
ドラマ『不適切にもほどがある!』が放送開始
昭和のダメおやじが令和にタイムスリップするコメディ。コンプライアンスや世代間ギャップをテーマにした鋭い作風がSNSを中心に大きな反響を呼び、流行語大賞にもノミネートされた。
YouTubeプロジェクトの全配信を完遂
全256回に及ぶ制作動画の配信を終了。制作費約9000万円を私費で投じてゲーム開発の知見を世界に共有し、大きなインパクトを与えた。
長崎で初のフリーライブを開催
長崎スタジアムシティのこけら落としとして、約2万5000人を無料招待した凱旋ライブを成功させた。
映画『シャイロックの子供たち』で日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞
映画『シャイロックの子供たち』において、自ら「ツバキミチオ」の変名で脚本を担当し、第47回日本アカデミー賞にて優秀脚本賞に輝いた。
ドキュメンタリー映画『HIDEO KOJIMA: CONNECTING WORLDS』が世界配信
自身の創作活動を追ったドキュメンタリー映画が公開。ゲームクリエイターとしての哲学が改めて注目された。
週刊誌報道を受け、芸能活動の休止を発表
性的行為強要疑惑の報道に対し、裁判に注力するため休止。当初「事実無根」として提訴したが、世論を二分する騒動となった 。
文藝春秋社などへの訴訟を取り下げ
女性らに対する「不快な思いをさせたのであれば申し訳ない」という趣旨の謝罪を含め、双方合意のもとで裁判が終結した。
24年ぶりに連続ドラマで主演を務める
『春になったら』で奈緒と親子役を演じ、2024年日本民間放送連盟賞の最優秀賞を受賞するなど高く評価された。
初の自伝『みなさんのおかげです 木梨憲武自伝』を出版
自身の生い立ちから現在に至るまでの歩みを綴った初出版の著書を発売した。
「NOMORE 無断生成AI」を結成
生成AIによる音声の無断利用に対し、文化的なルール作りを提言する有志の会を結成し、表現者の権利保護を訴えた。
漫画家としての引退を表明
43年に及ぶ連載活動を継続するための新たな形として、ペンによる漫画執筆からの引退を表明。今後はネーム(物語の設計図)形式での発表などに注力する意向を示した。
大規模な原画展を開催
日本橋三越本店にて「キャプテン翼原画展 〜FINAL そして未来へ!〜」を開催。自らトークショーに登壇し、ファンへ感謝を伝えた。
第28回日本ミステリー文学大賞を受賞
長年の作家活動を通じたミステリー界への多大な貢献が称えられ、ジャンルの最高栄誉である賞を授与された。
日本レコード大賞作曲賞を受賞
新浜レオンへの提供曲『すべてあげよう』で受賞。
2度目の米アカデミー賞長編アニメ映画賞受賞
『君たちはどう生きるか』で、83歳にして自身2度目のオスカーを獲得。最高齢受賞記録となった。