2018 年のとき
2018年。あの人は何歳で、どんな日々を過ごしていたのでしょうか。
時代の空気感とともに、当時の記録を振り返ります。
朝日杯優勝と史上最年少六段昇段
第11回朝日杯将棋オープン戦で優勝。全棋士参加棋戦での史上最年少優勝を果たし、同日付で最年少六段となった。
史上最年少七段昇段
竜王ランキング戦での連続昇級により、加藤一二三九段の記録を更新する15歳9か月で七段に昇段。
新人王戦で史上最年少優勝
第49期新人王戦を制し、31年ぶりに最年少記録を更新。16歳2か月での戴冠となった。
日本代表(フル代表)デビュー
韓国との強化試合でフル代表デビュー。その後、FIBAワールドカップ予選でも格上のオーストラリア撃破に貢献するなどエースとしての地位を確立した。
平昌五輪で66年ぶりの連覇を達成
右足首の負傷による長期ブランクを乗り越え出場。男子シングルではディック・バトン以来66年ぶりとなるオリンピック2連覇を果たした。
国民栄誉賞を史上最年少で受賞
冬季五輪個人種目日本人初の連覇等の功績が認められ、個人では史上最年少となる23歳で受賞した。
映画『ブラックパンサー』で吹き替え声優に初挑戦
オーディションを勝ち抜き、主人公の妹シュリ役の日本語版吹替を担当。ディズニー・マーベル作品での重要な役割を担った。
メジャーリーグで新人王を受賞
日本人選手としてイチロー以来17年ぶり4人目となる新人王に選出。10登板・20本塁打・10盗塁を同時に達成した史上初の選手となった。
アトランティック10最優秀守備選手賞を受賞
ジョージ・ワシントン大学4年時のシーズンに、所属するアトランティック10カンファレンスで日本人初となる最優秀守備選手賞を受賞した。
メンフィス・グリズリーズと契約
NBAのメンフィス・グリズリーズとツーウェイ契約を締結。田臥勇太以来、日本人として14年ぶり2人目のNBA選手となった。
NBAデビューを果たす
フェニックス・サンズ戦に出場し、念願のNBA公式戦デビューを飾った。
俳優の勝地涼と結婚
映画での共演をきっかけに交際をスタートさせ、スピード婚として話題を呼んだ。
日本人初となるW杯3大会連続ゴール
ロシアW杯セネガル戦で得点。3大会連続の得点とアシストを記録した史上6人目の選手となった。
カンボジア代表のGM・監督に就任
現役選手でありながら実質的なナショナルチームの監督を務めるという、世界でも異例の「二足のわらじ」を開始した。
事務所から独立しフリーランスへ
長年所属したユマニテから独立。以降、スタイリストの友人と共に自らマネジメントを行う形態をとっている。
朝ドラ『半分、青い。』主題歌を担当
楽曲「アイデア」が配信チャートを独占。自身も俳優として出演経験のある朝ドラの朝を彩った。
ソロとして初のフルアルバム『Digital Native』発売
自身名義でのアーティスト活動を本格化させ、オリコン週間チャートで13位を記録した。
『かがみの孤城』で第15回本屋大賞を受賞
学校に行けなくなった中学生たちが鏡の中に導かれるファンタジーミステリー。史上最多得票数で本屋大賞を受賞し、累計発行部数がミリオンセラーを突破する社会現象となった。
第60回日本レコード大賞にて最優秀歌唱賞を受賞
デビュー20周年を迎えたこの年、卓越した歌唱技術と表現力が認められ、日本レコード大賞の最優秀歌唱賞を受賞した。
沖縄県民栄誉賞を受賞
多くの県民に夢と感動を与えた功績が称えられた。授与式では「平成の歌姫」としての重圧から解放されたような涙を見せた。
芸能界を引退
25年間のアーティスト活動を終了。引退後の消息を一切明かさないという美学を貫き、一般市民へと戻った。
史上最年少で日本の野球殿堂入り
野茂英雄氏の記録を更新する43歳7か月での殿堂入りを果たす。候補1年目での選出という栄誉を勝ち取った。
熊本県民栄誉賞を受賞
多年にわたる作品の成功と、地震復興への多大な貢献が評価され授与された。
国民栄誉賞を受賞
永世七冠達成などの功績が評価され、棋士として初めて国民栄誉賞を授与された。
27年ぶりの無冠
第31期竜王戦で失冠し、1991年以来27年9か月続いていたタイトル保持が途絶え、四半世紀ぶりに無冠となった。
『未来のミライ』公開
自身の家族体験を反映させた作品。カンヌ国際映画祭の「監督週間」に選出されるなど、国際的な評価を不動のものとした。
映画『クソ野郎と美しき世界』の脚本・監督を担当
「新しい地図」主演のオムニバス映画にて一編「光へ、航る」を監督。第61回ブルーリボン賞監督賞にノミネートされるなど高い評価を受けた。
裏口入学報道に対し新潮社を提訴
『週刊新潮』の虚偽記事により名誉を傷つけられたとして提訴。
紺綬褒章を受章
多額の私財を寄付した功績が認められ、日本政府より勲章を授与された。
『とんねるずのみなさんのおかげでした』が終了
約30年続いた看板番組の終了に際し、「とんねるずは死にました」と喪失感を表現。
『万引き家族』が最高賞パルム・ドールを受賞
第71回カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞。日本人監督として21年ぶりの快挙を成し遂げ、興行収入46億円の大ヒットとなった。
16年ぶりの主演映画『いぬやしき』が公開
定年前のサラリーマンがサイボーグ化する主人公を演じ、本格的なアクションシーンにも挑戦した。
葛飾区名誉区民として顕彰される
長年にわたる創作活動の功績と地域への貢献が認められ、出身地である葛飾区の名誉区民に選出された。
音楽活動からの引退を表明
週刊誌の報道を受け記者会見を行い、自身の心身の疲労や創作能力の限界を理由に引退を発表した 。
『連続漫画小説 あさドラ!』連載開始
自身の新機軸となる作品を開始。これにあわせて雑誌での電子書籍配信も解禁された。
『ポツンと一軒家』の司会を務める
番組を高い視聴率を記録する人気コンテンツへと導く。
春の叙勲で旭日小綬章を受章
長年の文化芸術分野への貢献が称えられ、日本政府から勲章を授与された。