2017 年のとき
2017年。あの人は何歳で、どんな日々を過ごしていたのでしょうか。
時代の空気感とともに、当時の記録を振り返ります。
公式戦29連勝の新記録樹立
デビューから無敗のまま、30年ぶりに歴代最多連勝記録を更新。社会現象「藤井フィーバー」を巻き起こした。
日本人初のNCAAトーナメント決勝進出
名門ゴンザガ大学の一員として、日本生まれの男性日本人として初めてNCAAトーナメント(全米大学選手権)に出場。チームの準優勝に貢献した。
ロサンゼルス・エンゼルスと契約合意
ポスティングシステムを利用し、複数球団との交渉を経てエンゼルスへの移籍を決定。背番号は「17」に決まった。
ソロ歌手デビューを発表
シングル「見たこともない景色」でデビューし、本格的な音楽活動を開始した。
映画『あゝ、荒野』公開、最優秀主演男優賞を受賞
ボクサー役を熱演し、第41回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を史上2番目の若さで受賞した。
全米オープン2位、世界ランク2位を記録
全米オープンで2位タイに入賞。これにより世界ランキングで日本男子史上最高の2位にまで登り詰めた。
リンガーハットと所属契約を締結
プロ転向後の所属先として、郷土の味を展開するリンガーハットと契約した。
個人総合の連勝記録が止まる
世界選手権の予選中に左足首を負傷し棄権。2008年から続いていた個人総合の連勝記録が「40」で途絶える。
メキシコのパチューカへ完全移籍
欧州を離れ北米リーグへ挑戦。クラブワールドカップにも出場し、チームの3位入賞に貢献した。
ドラマ『カルテット』に出演
チェリストの世吹すずめ役を好演。主題歌『おとなの掟』ではユニット「Doughnuts Hole」の一員として歌唱にも参加した。
MONDO GROSSO「ラビリンス」に参加
ボーカルとして参加。香港で撮影された一発撮りのミュージックビデオは大きな話題となり、再生回数は3000万回を超えた。
冠番組『おげんさんといっしょ』放送開始
NHKでの初冠番組。ゆるい雰囲気での音楽セッションが話題となり、ギャラクシー賞月間賞も受賞した。
アニメ映画『SING/シング』で声優デビュー
アニメ映画の日本語吹き替え版でミーナ役を担当し、声優に初挑戦。劇中で圧倒的な歌唱シーンを披露し、改めてその実力を世に知らしめた。
電撃的な引退発表
40歳の誕生日に「2018年9月16日をもって引退する」と公式サイトで発表。日本中に衝撃が走り、引退までの1年は社会的なムーブメントとなった。
日本アカデミー賞 最優秀脚本賞を受賞
『君の名は。』において、ストーリーテラーとしての卓越した才能が認められた。
芸術選奨文部科学大臣賞を受賞
ドラマ『ゆとりですがなにか』の脚本における成果が認められ、放送部門にて受賞。現代社会の人間模様を鋭く切り取った内容が評価された。
史上初の「永世七冠」達成
第30期竜王戦で15年ぶりに竜王位に復帰し、通算7期獲得により永世竜王の資格を取得。これにより全7タイトルの永世称号を全て手にする歴史的快挙を達成した。
通算18作目のシングル首位獲得
『聖域』が初登場1位となり、自身が持つシンガーソングライター歴代1位のシングル首位獲得作品数記録を更新した。
最年長ゴールでギネス世界記録に認定
ザスパクサツ群馬戦にて、50歳14日でゴールを記録。プロリーグ戦で得点した世界最年長選手としてギネス世界記録に認定された。
『NHK紅白歌合戦』の総合司会を初めて務める
芸人としてはタモリ以来2人目となる大役を担当。以降、2020年まで4年連続で総合司会という重責を果たした。
NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』の音楽を担当
自身初の大河ドラマ劇伴。
「声優総選挙」で第1位に輝く
テレビ番組『人気声優200人が本気で選んだ!声優総選挙!』において、プロの声優たちが選ぶ最もすごい声優の第1位に選出された。
紫綬褒章を受章
演劇や映画、テレビドラマにおける長年の功績が認められ、国家的な栄誉を授与された。
第42回菊田一夫演劇賞を受賞
舞台『Sing a Song』での実績により、演劇界の権威である菊田一夫演劇賞を受賞した。
5thアルバム『がらくた』をリリース
NHK連続テレビ小説『ひよっこ』主題歌「若い広場」などを収録し、同年の男性ソロアルバムとして最大売上を記録。
引退を撤回し、新作制作を開始
「やりたいことがある」として引退を撤回。新作長編アニメの制作に入った。