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はにゅう ゆづる

羽生結弦

1994年生まれ

2014年ソチ・2018年平昌と五輪2大会連続で金メダルを獲得したフィギュアスケーター。男子シングル史上初の「スーパースラム」を達成。2022年にプロへ転向。

出身地: 宮城県仙台市

学歴: 早稲田大学人間科学部卒業

人生の出来事

Age 4
1999年

4歳でスケートを始める

姉の影響で仙台市のリンクにてスケートを開始。持病の喘息を克服することも目的の一つであった。

Age 10
2004年

全日本ノービスで初の金メダル

全日本ノービス選手権(Bクラス)で優勝。同年12月にはフィンランドの国際大会でも優勝し、10歳で初の国際大会タイトルを獲得した。

Age 14
2008年

全日本ジュニア選手権初優勝

中学2年でジュニアの日本一に輝く。

Age 15
2009年

ジュニアGPファイナルを史上最年少で制覇

14歳でジュニアグランプリファイナル総合優勝を達成。

Age 15
2010年

世界ジュニア選手権優勝

日本男子としては初の中学生での世界ジュニアチャンピオンとなった。同年、15歳でシニアクラスへ移行した。

Age 16
2011年

東日本大震災で被災

仙台のリンクで練習中に被災。自宅も被害を受け、避難所生活を経験した。一時は競技続行を悩むも、支援を受けチャリティーショーなどで練習を再開した 。

Age 17
2012年

世界選手権で銅メダルを獲得

初出場の世界選手権で、日本男子史上最年少(17歳3か月)でのメダリストとなった。

Age 18
2012年

ブライアン・オーサーに師事

さらなる高みを目指し、カナダのトロントへ練習拠点を移すことを決断した。

Age 19
2014年

ソチ五輪で金メダル、アジア男子初の快挙

ショートプログラムで史上初の100点超えを記録。フィギュア男子シングルにおいて、アジア人初の冬季五輪金メダリストとなった。

Age 19
2014年

世界選手権初優勝、三冠達成

ソチ五輪に続き世界選手権も制覇。同一シーズンに五輪・世界選手権・GPファイナルの主要3大会を制する史上2人目の記録を達成した。

Age 21
2015年

歴史的世界最高得点とGPファイナル3連覇

NHK杯、GPファイナルの2大会連続で世界記録を更新。330.43点という驚異的なスコアを叩き出し、男子初の3連覇を成し遂げた。

Age 22
2016年

史上初の4回転ループ成功

オータムクラシックにて、ISU公認大会で世界で初めて4回転ループジャンプを成功させた。

Age 23
2018年

平昌五輪で66年ぶりの連覇を達成

右足首の負傷による長期ブランクを乗り越え出場。男子シングルではディック・バトン以来66年ぶりとなるオリンピック2連覇を果たした。

Age 24
2018年

国民栄誉賞を史上最年少で受賞

冬季五輪個人種目日本人初の連覇等の功績が認められ、個人では史上最年少となる23歳で受賞した。

Age 25
2020年

四大陸選手権優勝、スーパースラム達成

男子シングル史上初めて、主要国際6タイトルをすべて制覇する「スーパースラム」を完成させた。

Age 27
2022年

北京五輪4位、4回転アクセルに挑戦

公言通りフリー冒頭で前人未到の4回転アクセルに挑む。転倒したものの、ISU公認大会で初めて4回転アクセルとして認定(回転不足判定)された。

Age 28
2022年

プロのアスリートへの転向を表明

記者会見を行い、競技会からの引退と、プロとして理想のスケートを追い求める新たな決意を表明した。

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同世代(前後5年生まれ)の人物と比較

次は、誰と比較しますか?

羽生結弦の歩みと、他の著名人の人生を並べてみましょう。