2009 年のとき
2009年。あの人は何歳で、どんな日々を過ごしていたのでしょうか。
時代の空気感とともに、当時の記録を振り返ります。
ジュニアバスケットボール大会出場
中学2年生時に香川県選抜チームのメンバーとして、第22回都道府県対抗ジュニアバスケットボール大会に出場した。
ジュニアGPファイナルを史上最年少で制覇
14歳でジュニアグランプリファイナル総合優勝を達成。
アニメ映画『サマーウォーズ』で主演声優を務める
細田守監督の作品で主人公・小磯健二役を熱演。アニメーション作品における表現力の高さが改めて評価された。
『仮面ライダーW』で俳優デビュー
主人公の一人・フィリップ役に抜擢され、連続テレビドラマ初出演・初主演を飾った。
第1回AKB48選抜総選挙で1位を獲得
ファン投票により初代センターの座を射止め、グループの「顔」としての地位を不動のものにした。
『桐島、部活やめるってよ』で作家デビュー
早稲田大学在学中に執筆した本作で第22回小説すばる新人賞を受賞し、デビューを果たした。後に映画化され、日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞するなど社会現象となった。
NHK杯で初優勝し連覇を開始
NHK杯体操選手権において個人総合初優勝を達成。ここから2018年まで続く同大会10連覇という圧倒的な実績をスタートさせた。
世界選手権で最年少個人総合金メダル
ロンドンで開催された世界選手権において、日本勢史上最年少の20歳で個人総合優勝を果たした。
オランダ2部リーグ優勝とMVP受賞
降格したチームに残留し、キャプテンとして1部復帰に貢献。2部リーグの年間最優秀選手賞(MVP)を受賞した。
映画『愛のむきだし』でブレイク
園子温監督による本作での狂気的な演技が極めて高い評価を受け、キネマ旬報助演女優賞や毎日映画コンクール新人賞など、その年の映画賞を席巻した。
第2回WBC連覇、決勝で伝説の勝ち越し打
不振に苦しみながらも韓国との決勝戦で延長10回に劇的な決勝2点適時打を放ち、日本の大会2連覇に最大の貢献を果たした。
日本人初のワールドシリーズMVP受賞
第6戦で1試合6打点のタイ記録を叩き出し、ヤンキースを世界一へ導く。アジア人選手として史上初、指名打者としても初のワールドシリーズMVPに選出された。
ロサンゼルス・エンゼルスへ移籍
ヤンキースからFAとなり、エンゼルスへ移籍。赤いユニフォーム姿から日本のマスコミには「赤ゴジラ」と呼ばれた。
映画『STRONG WORLD』で製作総指揮
劇場版10作目を記念し、自ら映画ストーリーや製作総指揮を担当。当時の漫画原作アニメ映画の興行記録を塗り替える大ヒットとなった。
第6回本屋大賞を受賞
『告白』が第1位に選出された。デビュー作での同賞ノミネートおよび受賞は史上初の快挙であった。
日本プロ野球名球会へ正式入会
通算200勝達成により権利を得ていたが、引退を経て正式に入会を承諾した。
『サマーウォーズ』公開
自身初のオリジナル長編作品。興行収入16.5億円の大ヒットを記録し、文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞などを受賞した。
NHKスペシャルドラマ『坂の上の雲』放送開始
秋山好古役で出演。明治時代を舞台にした壮大な物語の一角を担った。
元タレントの伊原凛と結婚
自身のプライベートを語る機会を減らす一因ともなり、この時期にラジオや一部のフリートーク枠に区切りをつけた。
『IPPONグランプリ』のチェアマンに就任
大喜利を競技化した番組。若手の才能発掘・育成を目的とする役割も担った。
初の漫画原作映画『空気人形』公開
業田良家の漫画を原作に、官能的かつ幻想的な世界観を構築。主演にペ・ドゥナを起用するなど新たな表現に挑戦した。
劇団「東京サンシャインボーイズ」が15年ぶりに再結成
劇場の閉館公演として新作『returns』を上演し、元劇団員がほぼ全員集結した。
ニューヨークのオフ・ブロードウェイに進出
ミュージカル『TALK LIKE SINGING』で、日本のオリジナル作品として初めてオフ・ブロードウェイでの初演を果たした。
「a-nation'09」で音楽活動を再開
globeのメンバーとしてシークレット出演し、ファンの前で復帰を報告。再びプロデューサー・作曲家としての道を歩み始める。
日本推理作家協会理事長に就任
第13代理事長に選出。ミステリー界の発展と若手の育成に尽力し、2013年まで約4年間務めた。
『ホンマでっか!?TV』放送開始
専門家らの学説に独自の視点で切り込む新機軸のバラエティが始動。現在も続く長寿人気番組となった。
『FNSの日26時間テレビ』総合司会を担当
『ヘキサゴンII』をベースとした特別番組で総合司会を務め、翌年も含め2年連続で番組の顔となった。
「好きな司会者ランキング」1位を獲得
ORICON NEWSによる調査で、2010年と合わせて2年連続でトップに輝き、名実ともに司会者の頂点に立った。
『ゲッサン』創刊と『QあんどA』連載開始
小学館の新たな月刊漫画誌『ゲッサン』の創刊に際し、目玉作品として『QあんどA』の連載を開始。新雑誌の立ち上げを力強く支えた。
エルサレム賞を受賞し「卵と壁」のスピーチを行う
イスラエルの賞を受賞。授賞式で「高い壁と、それにぶつかって壊れる卵があるなら、私は常に卵の側に立つ」というスピーチを行い、世界的な賞賛を浴びた。