2012 年のとき
2012年。あの人は何歳で、どんな日々を過ごしていたのでしょうか。
時代の空気感とともに、当時の記録を振り返ります。
世界選手権で銅メダルを獲得
初出場の世界選手権で、日本男子史上最年少(17歳3か月)でのメダリストとなった。
ブライアン・オーサーに師事
さらなる高みを目指し、カナダのトロントへ練習拠点を移すことを決断した。
『メレンゲの気持ち』レギュラーMCに就任
日本テレビ系の人気番組にて、当時史上最年少でMCに抜擢。
NHK紅白歌合戦に初出場
グループの悲願であった紅白の舞台に立ち、エネルギッシュなパフォーマンスで存在感を示した。
メジャーリーグ(MLB)挑戦を表明
高校3年生の秋に会見を行い、国内球団を経ずに直接メジャーへ挑戦する意向を表明。当時のアマチュア最速記録である160km/hを計測していたことで世界中から注目を集めた。
北海道日本ハムファイターズへの入団を表明
日本ハムからの熱心な勧誘と、投手と打者の「二刀流」育成プランの提示を受け、国内でのキャリアスタートを決断。背番号はダルビッシュ有が付けていた「11」を継承した。
大河ドラマ『平清盛』で源義経を好演
2005年の『義経』で牛若丸(義経の幼少期)を演じてから7年、同じ大河ドラマ枠で成人後の義経を演じるという異例のキャスティングが話題となった。
主演映画『桐島、部活やめるってよ』が公開、数々の賞を席巻
映画部の高校生・前田役で主演。作品は日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞したほか、神木自身もTAMA映画賞で最優秀新進男優賞に輝く。
さいたまスーパーアリーナ公演にてAKB48卒業を発表
エースとしてグループを牽引してきた中での突然の発表は、大きな衝撃を与えた。
AKB48劇場での卒業公演をもってグループを卒業
チケット競争率は900倍を超え、惜しまれつつ7年間のアイドル活動に終止符を打った。
世界アマチュアゴルフランキング1位を獲得
R&Aによる世界アマチュアゴルフランキングにて、日本人として初めて1位にランクインした。
大学卒業後、会社員との兼業作家へ
早稲田大学を卒業後、一般企業に就職。2015年に退職するまで、営業職などの仕事をこなしながら執筆活動を続ける「兼業作家」として活動した。
ロンドン五輪で悲願の個人総合金メダル
具志堅幸司以来28年ぶりとなる個人総合の金メダルを獲得。
学術・スポーツの功績で紫綬褒章を受章
オリンピックでの功績が認められ、秋の褒章において紫綬褒章を受章した。
サッカースクール「SOLTILO FAMILIA」開校
現役選手ながら自身のプロデュースによるスクールを設立。後に国内外で数十校を展開する事業へと成長させた。
EXILEのHIROと結婚
自身の27歳の誕生日に、かねてより友人関係にあり2年の交際期間を経て入籍したことを発表した。
くも膜下出血により活動休止
病気療養のため一時すべての活動を休止。翌年2月に一度復帰するも、6月に再発が確認され再度療養に入った。
『ONE PIECE』関連プロジェクトへの楽曲提供
作者の尾田栄一郎と交流があり、『ONEPIECE展』テーマ曲や映画『ONE PIECE FILM Z』のオープニング曲を制作した。
ドラマ『本日は大安なり』放送開始
自身の小説を原作とした連続ドラマがNHK総合の「よる★ドラ」枠で放送。優香が主演を務め、映像化作品としても注目を集めた。
『鍵のない夢を見る』で第147回直木賞を受賞
地方都市の閉塞感を背景に、平凡な日常の綻びから罪を犯す女性たちを描いた短編集で直木三十五賞を受賞。
映画『ツナグ』が全国公開
松坂桃李主演、樹木希林共演で実写映画化。
ドラマ『高校入試』で初のテレビドラマ脚本を執筆
名門高校の入試を舞台にした密室ミステリーのオリジナル脚本を担当。
CD総売上枚数が5000万枚を突破
ソロアーティストおよび女性アーティストとして、オリコン史上初となる通算売上5000万枚を達成した。
第63回NHK紅白歌合戦に初出場
アフリカのナミブ砂漠からの中継で「Everything」などを歌唱。WOWOWの中継などを除けば実質的な初のテレビ番組出演となり、その圧倒的なパフォーマンスは視聴者に大きな衝撃を与えた。
『ONE PIECE展』の監修と映画プロデュース
初の展覧会を監修したほか、映画『ONE PIECE FILM Z』の総合プロデューサーを務め、前作を上回る興行収入を記録した。
タンパベイ・レイズと契約
マイナー契約からスタートし、5月にメジャー昇格。これが現役生活最後の所属球団となった。
現役引退を表明
ニューヨークで記者会見を開き、プロ生活20年に終止符を打つことを発表。「命を懸けてプレーしてきた」と晴れやかな表情で語った。
ニューヨーク・ヤンキースへ電撃移籍
長年過ごしたマリナーズを離れ、名門ヤンキースへトレード移籍。移籍後も「忍者」と称される走塁などでファンを魅了した。
東京アニメアワード脚本賞を受賞
第11回東京アニメアワードにおいて個人部門脚本賞を受賞。脚本家としての卓越した技量が高い評価を受けた。
『PSYCHO-PASS サイコパス』放送開始
ストーリー原案・脚本を務めたオリジナルSFアニメ『PSYCHO-PASS サイコパス』が放送. ディストピア的な未来を描いた世界観がアニメファンの心をつかんだ。
「望郷、海の星」で第65回日本推理作家協会賞を受賞
短編部門にて受賞。自身の出身地である「島」への愛着が投影された作品として高く評価された。
ドラマ『高校入試』で初のテレビドラマ脚本を執筆
完全書き下ろしのオリジナル脚本を担当し、ミステリー作家としての緻密な構成力を映像の世界でも発揮した。
名誉NHK杯選手権者の称号を獲得
NHK杯で史上初の4連覇および通算10回目の優勝を達成。同棋戦で唯一の永世称号である名誉NHK杯を獲得した。
タイトル獲得数歴代単独1位
第83期棋聖戦で防衛を果たし、通算タイトル獲得数を81期として歴代単独1位に躍り出た。
『おおかみこどもの雨と雪』公開
スタジオ地図の第1作目。監督に加え、初めて脚本・原作小説の執筆も担当。興行収入42.2億円を記録し、さらなるヒットを飛ばした。
フットサルワールドカップに出場
フットサル日本代表に電撃招集され、45歳でW杯に出場。12年ぶりに代表のユニフォームを着て国際舞台で戦った。
社内公用語英語化を本格始動
グローバル企業への脱皮を目指し、社内の会議やメールなどの公用語を英語にする方針を本格的にスタートさせた。
『LIFE!〜人生に捧げるコント〜』放送開始
NHKでの本格的なコント番組を開始。「宇宙人総理」や「三津谷寛治」など、高い演技力を活かした多彩なキャラクターを確立した。
震災支援ソング「花は咲く」を作曲
NHKの復興プロジェクトテーマ曲。同年のNHK紅白歌合戦ではコーラス指揮と審査員も務めた。
JASRAC賞で3賞を独占
2011年度および2012年度のJASRAC賞において、2年連続で金・銀・銅賞のすべてを独占する史上唯一の快挙を達成した。
声優アワード「高橋和枝賞」を受賞
声優という職業を多方面に浸透させた功績を称えられ、第6回声優アワードにて高橋和枝賞を受賞した。
YouTubeチャンネルを開設
“世田谷一郎”名義で開始し、収益化を目的とせず趣味の工作や生歌を投稿。
累計アルバム売上が3,000万枚を突破
ベストアルバム『日本の恋と、ユーミンと。』のヒットにより、ソロアーティストとして史上初の記録を達成した。
『タッチ』のその後を描く『MIX』連載開始
『ゲッサン』にて、『タッチ』から約30年後の明青学園を舞台とした『MIX』の連載を開始。過去の名作の世界観を継承した作品として、大きな話題を呼んだ。
サッポロビールの企業広告でCMナレーションを執筆
監督は是枝裕和。自身初のCM仕事として、箱根駅伝の放送中に流れる特別篇のナレーション原稿を書き下ろした。