2013 年のとき
2013年。あの人は何歳で、どんな日々を過ごしていたのでしょうか。
時代の空気感とともに、当時の記録を振り返ります。
高校1年時でウィンターカップ優勝
明成高等学校の1年生ながら決勝戦で32得点を記録。ゴール下を支配する圧倒的なパフォーマンスでチームの優勝に貢献した。
日本代表候補選出とアメリカ挑戦を表明
バスケットボール男子日本代表候補に選出され、アメリカの名門大学への進学を目指して留学することを表明した。
ドラマ『家族ゲーム』で助演男優賞を多数受賞
優等生でありながら闇を抱える長男・慎一役を演じ、その卓越した演技が評価され、ザテレビジョンドラマアカデミー賞などの助演男優賞を総なめにした。
映画『共喰い』に主演
本作での演技が高く評価され、第37回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した。
主演映画『クロユリ団地』が公開し大ヒット
中田秀夫監督のホラー作品に主演。ソロ活動後も映画界で確かな存在感を示した。
プロ転向を表明
東北福祉大学に在籍しながらプロ転向を表明。キャディやトレーナーと共にチーム体制でプロ活動をスタートさせた。
プロ転向2戦目での史上最速優勝
つるやオープンにて逆転優勝。1999年のJGTO発足後、プロ転向2戦目での優勝はツアー最短記録となった。
日本ツアー史上初のルーキー賞金王を確定
カシオワールドオープンでシーズン4勝目を挙げ、史上初めてツアー参戦初年度での賞金王に輝いた。また、史上最速での年間獲得賞金2億円突破も達成した。
『何者』で第148回直木賞を受賞
就職活動を題材にした本作により、直木賞史上初の「平成生まれの受賞者」かつ「男性最年少(23歳)」での受賞という快挙を成し遂げた。
世界選手権で個人総合4連覇
アントワープ大会にて個人総合4連覇。さらに種目別の平行棒でも金メダルを獲得し、3度連続のエレガンス賞受賞という快挙を成し遂げた。
W杯予選で劇的PKを決め本大会出場決定
オーストラリア戦で試合終了間際に同点PKを成功させ、世界最速でのブラジルW杯出場を決めた。
セリエAのACミランへ移籍
名門ミランで背番号「10」を背負うことが決定。入団会見での「心の中のリトル・ホンダ」という言葉が話題となった。
主演ドラマ『Woman』が放送
シングルマザーの過酷な生き様を熱演し、放送文化基金賞演技賞や東京ドラマアウォード主演女優賞を受賞した。
映画『武士の献立』に主演
料理の腕で夫を支える妻を演じ、自身2度目となる日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞した。
再手術が成功し退院
完治の報告を受け退院。この時期の活動が評価され、第37回日本アカデミー賞などの新人俳優賞を多数受賞した。
NHK紅白歌合戦にて6年連続トップバッター
通算6度のトップバッターは紅組最多。6年連続は紅白史上最多記録となった。
国民栄誉賞を受賞
長嶋茂雄氏と共に国民栄誉賞を受章。東京ドームで行われた授与式と引退セレモニーには、日米から多くのファンが詰めかけた。
『言の葉の庭』公開
「雨」の描写に徹底的にこだわり、デジタル技術を駆使した映像美が国内外で高く評価された。
特撮『仮面ライダー鎧武/ガイム』を担当
自身がファンである平成仮面ライダーシリーズのメインライターに抜擢。等身大のヒーロー像に「変身」の残酷さを織り交ぜた物語を展開した。
連続テレビ小説『あまちゃん』が放送開始し、社会現象に
「じぇじぇじぇ」というフレーズが流行語大賞を受賞するなど、空前のあまちゃんブームを巻き起こした。
ドラマ『半沢直樹』が放送開始し、爆発的ヒットを記録
堺雅人主演でTBS日曜劇場にて放送。最終回で40%を超える高視聴率を叩き出し、劇中の「倍返し」は流行語大賞を受賞するなど社会現象となった。
NHK連続テレビ小説『ごちそうさん』の音楽を担当
劇伴のほか、主題歌に合わせたスコアも手掛けた。同年、米国のOtakonにて「piano me」プロジェクトを披露した。
『そして父になる』でカンヌ審査員賞受賞
新生児の取り違えを題材に家族の在り方を問い、第66回カンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞。芸術選奨文部科学大臣賞にも選ばれた。
『風立ちぬ』で主演声優を務める
師匠と仰ぐ宮崎駿の監督作品『風立ちぬ』にて、主人公・堀越二郎役で声優として初主演を果たした。
茅ヶ崎市民栄誉賞を受賞
故郷への知名度向上と経済への貢献が認められ、茅ヶ崎公園野球場でのステージ上で授与式が行われた。
紫綬褒章を受章
長年の音楽活動と社会への貢献が評価され、春の褒章として授与された。
TIME誌「世界で最も影響力のある100人」に選出
経済界の巨人(Titans)部門で選出。世界有数の経営者としてその名が国際的に認知された。
長編映画制作からの引退を表明
『風立ちぬ』公開後、年齢的な体力の限界を理由に長編制作からの引退を発表。