2004 年のとき
2004年。あの人は何歳で、どんな日々を過ごしていたのでしょうか。
時代の空気感とともに、当時の記録を振り返ります。
全日本ノービスで初の金メダル
全日本ノービス選手権(Bクラス)で優勝。同年12月にはフィンランドの国際大会でも優勝し、10歳で初の国際大会タイトルを獲得した。
映画『お父さんのバックドロップ』で日本映画批評家大賞新人賞を受賞
宇梶剛士とのダブル主演作。プロレスラーの父を持つ息子役を熱演し、高い演技力が評価され個人として初の主要映画賞を受賞した。
Jリーグ公式戦デビュー
星稜高校3年時に特別指定選手として名古屋グランパスエイトに登録され、ナビスコカップで公式戦初出場を果たした。
ドラマ『エースをねらえ!』に主演
岡ひろみ役で主演を務め、第40回ザテレビジョンドラマアカデミー賞主演女優賞を受賞した。
「タレントCM起用社数ランキング」で初の年間首位を獲得
以降2005年、2006年、2009年、2010年、2015年と通算6度の年間1位に輝いた。
『冷たい校舎の時は止まる』でメジャーデビュー
第31回メフィスト賞を受賞し、作家としてのキャリアをスタートさせる。同作は高校時代から書き始め、大学4年間をかけて完成させた渾身の長編であった。
エイベックスの内紛騒動において松浦氏への支持を表明
松浦勝人氏への追従を明かした。彼女の言動がエイベックスの株価や経営方針を大きく左右した。
女性ソロアーティスト初の5大ドームツアー制覇
「THE TOUR OF MISIA 2004 MARS & ROSES」において,日本初となる女性ソロ・アーティストによる5大ドームツアー完全制覇を達成した。
ボローニャへ移籍し残留に貢献
冬の移籍でボローニャへ加入。中心選手として過密日程を戦い抜き、チームのセリエA残留に尽力した。
MLBシーズン最多安打記録を84年ぶりに更新
ジョージ・シスラーが持つ257安打を塗り替え、最終的に262安打まで記録を伸ばした。この功績によりコミッショナー特別表彰を受けた。
『アヒルと鴨のコインロッカー』で吉川英治文学新人賞を受賞
前年に発表した『アヒルと鴨のコインロッカー』で第25回吉川英治文学新人賞を受賞し、気鋭の若手作家としての地位を固めた。
短編「死神の精度」日本推理作家協会賞を受賞
短編「死神の精度」により、第57回日本推理作家協会賞の短編部門を受賞した。
映画『ハウルの動く城』で声優主演
スタジオジブリ作品にハウル役で出演。宮崎駿監督から絶賛され、声優としても高い表現力を示した。
初の長編作品『雲のむこう、約束の場所』公開
スタッフを集めた通常の商業アニメ制作体制に挑戦。第59回毎日映画コンクールアニメーション映画賞を受賞した。
プロ野球への新規参入を承認
「東北楽天ゴールデンイーグルス」の参入が正式に承認された。プロ野球とJリーグの両球団オーナーを務めるのは史上初である。
「浜田雅功と槇原敬之」名義で『チキンライス』をリリース
作詞を松本人志、作曲を槇原敬之が担当。クリスマスの定番ソングとして長く愛される一曲となった 。
「花咲舞シリーズ」の第1作『不祥事』を刊行
後にドラマ『花咲舞が黙ってない』の原作となる「花咲舞シリーズ」の第1作を発売。
「半沢直樹シリーズ」の第1作『オレたちバブル入行組』を刊行
後に社会現象を巻き起こす「半沢直樹シリーズ」の記念すべき第1作を世に送り出す。
『人志松本のすべらない話』が放送開始
「誰が聞いても面白い話」を披露する番組のホスト兼企画を行う。
映画『誰も知らない』が公開
育児放棄された子供たちを描いた本作で、主演の柳楽優弥がカンヌ国際映画祭において史上最年少かつ日本人初の最優秀男優賞を受賞した。
NHK大河ドラマ『新選組!』の脚本を担当
大河ドラマへの初参加を果たし、後に続編となる正月スペシャルも制作された。
FCバルセロナに招待されVIP観戦
作中で大空翼がFCバルセロナに入団した縁により、同クラブの会長から直々に招待を受け、VIP席で試合を観戦する栄誉に浴した。
ニンテンドーDSを発売
「ゲーム人口の拡大」を掲げ、2画面とタッチパネルを備えた新型機を投入。『脳を鍛える大人のDSトレーニング』などのヒットにより社会現象を巻き起こした。
「ちゃぶ台返し」のエピソードが世界に広まる
GDCでの講演をきっかけに、納得のいかない作品を白紙に戻して面白さを追求する徹底した制作姿勢が「ちゃぶ台返し」として知られるようになった。
『イノセンス』がカンヌ国際映画祭コンペ部門に出品
日本のアニメーション映画として史上初めて同部門に出品された。また、アニメ作品として初の日本SF大賞も受賞した。
『天才!志村どうぶつ園』MC就任
元来の動物好きとシャイな人柄が活かされた冠番組。幅広い世代に愛される長寿番組となった。