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みやもと しげる

宮本茂

1952年生まれ

「マリオシリーズ」や「ゼルダの伝説シリーズ」の生みの親として世界的に知られる任天堂の代表取締役フェロー。世界で最も影響力のあるゲーム制作者の一人であり、2019年にはゲーム関係者として史上初の文化功労者に選定された。

出身地: 京都府

学歴: 金沢美術工芸大学卒業

人生の出来事

Age 25
1977年

任天堂に入社

大学卒業後、当時の山内溥社長に「ものづくりができる社員」として認められ、特例の面接を経て入社した。

Age 27
1979年

アーケードゲームなどの本体デザインを担当

企画部に配属され、アーケードゲーム『シェリフ』の筐体デザインや家庭用ゲーム機『ブロック崩し』の本体デザインなどを手掛けた。

Age 29
1981年

『ドンキーコング』で監督デビュー

プログラミング以外の作業をほぼ1人で担当し、世界的なヒットを記録。後に任天堂の看板キャラクターとなる「マリオ」のデビュー作となった。

Age 33
1985年

『スーパーマリオブラザーズ』を発売

ファミリーコンピュータ用ソフトとして発売され、世界的な社会現象を巻き起こす爆発的なヒットを記録した。

Age 33
1986年

『ゼルダの伝説』を発売

初期の作品内では「MIYAHON(ミヤホン)」名義でクレジットされており、独自のファンタジー世界を構築して高い評価を得た。

Age 44
1996年

情報開発本部 情報開発部長に就任

開発部門の組織改編に伴い部長に就任。次世代機に向けた大規模なプロジェクトを指揮する立場となった。

Age 48
2000年

取締役に就任

経営陣の一員となり、開発現場の指揮と並行して企業の意思決定にも携わるようになった。

Age 50
2002年

代表取締役専務に就任

岩田聡新社長の体制発足と同時に昇格。後進の育成や国内外の拠点との調整など、多忙な経営業務を担った。

Age 51
2004年

「ちゃぶ台返し」のエピソードが世界に広まる

GDCでの講演をきっかけに、納得のいかない作品を白紙に戻して面白さを追求する徹底した制作姿勢が「ちゃぶ台返し」として知られるようになった。

Age 52
2005年

「Walk of Game」に名前が刻まれる

サンフランシスコのメトレオンに作られた「ゲームの歩道」において、ゲーム業界のレジェンドとして表彰された。

Age 53
2006年

フランス芸術文化勲章(シュヴァリエ)を受章

長年のゲーム制作を通じた文化への貢献がフランス政府に認められ、叙勲された。

Age 55
2007年

『TIME』誌「世界で最も影響力がある100人」に選出

「TIME 100」に選ばれ、世界的な経営者や著名人と肩を並べる影響力を持つ人物として紹介された。

Age 58
2010年

英国アカデミー賞(BAFTA)フェローシップ賞を受賞

ビデオゲーム産業における長期にわたる卓越した成功と功績を称えられ、最高栄誉を授与された。

Age 62
2014年

『ピクミン ショートムービー』を東京国際映画祭で上映

自ら主導して制作した映像作品を映画祭にて特別上映。ゲーム以外の映像表現にも活動の幅を広げた。

Age 67
2019年

ゲーム関係者として史上初の文化功労者に選定

ゲームというジャンルに初めて光が当てられた歴史的な顕彰であり、国家的にもその功績が認められた。

Age 71
2023年

映画『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』公開

共同プロデューサーとして監修に徹し、映画は世界的な大ヒットを記録。マリオのIP(知的財産)の価値をさらに高めた。

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次は、誰と比較しますか?

宮本茂の歩みと、他の著名人の人生を並べてみましょう。