2000 年のとき
2000年。あの人は何歳で、どんな日々を過ごしていたのでしょうか。
時代の空気感とともに、当時の記録を振り返ります。
「Folder5」へ改組
5人組ユニットとして活動。3rdシングル『Believe』がアニメ『ONE PIECE』の主題歌に起用されヒットを記録した。
ドラマ『涙をふいて』で女優デビュー
本作で女優としてのキャリアをスタートさせる。
SAKEROCKを結成
同じ高校出身の同級生らを誘い、インストゥルメンタルバンドを結成。主にギターとマリンバを担当した。
シングル『SEASONS』が136万枚の大ヒット
「絶望三部作」の完結編として、同世代の若者から絶大な共感を得た。
全日本有線放送大賞でグランプリを初受賞
以降、2003年まで各有線大賞でグランプリを4連覇する快挙を成し遂げた。
自ら作曲したシングル『M』がミリオンセラーを記録
「CREA」名義で作曲活動を開始。クリエイターとしての才能も高く評価された。
シングル『Everything』がダブルミリオンを記録
フジテレビ系ドラマ『やまとなでしこ』の主題歌に起用され、出荷ベースで200万枚を突破する記録的な大ヒットとなった。
九州・沖縄サミットで「NEVER END」披露
サミットのイメージソングとして各国首脳の前でパフォーマンスを行い、那覇市民栄誉賞を受賞した。
ASローマへ電撃移籍
冬の移籍市場で名門ASローマへ移籍。後に日本人初のセリエA優勝を経験する栄光への一歩となった。
シアトル・マリナーズと契約、日本人野手初のメジャーリーガー
ポスティングシステムを利用してMLB挑戦を表明。シアトル・マリナーズと3年契約を結び、背番号「51」を背負って渡米した。
ドラマ『ビューティフルライフ』が大ヒット
最終回で最高視聴率41.3%という驚異的な記録を樹立。自身が演じた美容師という職業の志望者が急増する社会現象を呼んだ。
歌手・工藤静香と結婚
人気絶頂の中、さいたまスーパーアリーナでのライブ終了後に記者会見を行い、大きな衝撃を与えた。
3夜連続ドラマ『百年の物語』で平均視聴率29.6%を記録
大正、戦後、現代の3つの時代を生きるヒロインを演じ分け、高い視聴率を獲得した。
ドラマ『やまとなでしこ』で主演し30%超えを達成
神野桜子役を演じ、最高視聴率が30%を超える大ヒットを記録。第27回ザテレビジョンドラマアカデミー賞で主演女優賞を受賞した。
『彼女と彼女の猫』でCGアニメコンテストグランプリ受賞
自主制作した5分足らずの短編作品が高い評価を受け、クリエイターとして注目を集めるきっかけとなった。
『Phantom』でシナリオライターデビュー
ニトロプラスのデビュー作となったPCゲーム『Phantom -PHANTOM OF INFERNO-』のシナリオを担当し、プロとしてのキャリアをスタートさせた。
『オーデュボンの祈り』で新潮ミステリー倶楽部賞を受賞
投稿作『オーデュボンの祈り』で第5回新潮ミステリー倶楽部賞を受賞した。
「桜坂」がダブルミリオンの大ヒット
220万枚を超える売上を記録。曲の舞台となった東京都大田区の桜坂には多くのファンが訪れる観光スポットとなった。
『デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!』公開
監督2作目の劇場中編。その先進的な演出と映像表現が話題となり、アニメファンのみならず各方面のクリエイターから注目を集める出世作となった。
スタジオジブリに出向
『ハウルの動く城』の監督として招かれ、東映からスタジオジブリへ出向。次世代を担う監督として大きな期待を背負った。
『笑っていいとも!』レギュラー出演開始
水曜レギュラーとして加入。2014年の番組終了まで14年間にわたりレギュラーを務める。
設立から3年で株式公開を達成
設立からわずか3年で店頭市場(現JASDAQ)に株式を上場させた。
『内村プロデュース』放送開始
数多くの若手芸人の才能を引き出す番組としてカルト的な人気を博した。
ドラマ『伝説の教師』に中居正広とW主演
原案も自ら手掛け、異例のドラマ出演を果たした。中居とのフリートークも話題となり、特別賞を受賞した。
ミュージカル『オケピ!』で第45回岸田國士戯曲賞を受賞
オーケストラピットで働く楽団員を描いた初のオリジナル・ミュージカル作品で栄誉に輝いた。
任天堂に入社、取締役経営企画室長に就任
山内溥社長(当時)に経営手腕と技術への深い理解を買われ、任天堂へ移籍。経営の中枢に参画することとなった。
ミュージカル『オケピ!』に出演
三谷幸喜の初ミュージカル作品『オケピ!』にヴァイオリン奏者・ハチコ役で出演した。
『桑田佳祐の音楽寅さん 〜MUSIC TIGER〜』放送開始
自身の冠番組として人気を博し、音楽と笑いを融合させた独自のエンターテインメントを展開した 。
取締役に就任
経営陣の一員となり、開発現場の指揮と並行して企業の意思決定にも携わるようになった。