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Year Perspective

1985 年のとき

1985年。あの人は何歳で、どんな日々を過ごしていたのでしょうか。 時代の空気感とともに、当時の記録を振り返ります。

羽生善治

1970年度生まれ

将棋棋士。史上初の七冠独占、永世七冠達成。国民栄誉賞を受賞。

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15歳

プロ入り(四段昇段)

中学3年生でプロデビュー。加藤一二三、谷川浩司に続く史上3人目の中学生棋士として大きな話題となった。

岩田聡

1959年度生まれ

日本のゲームクリエイター、実業家. 任天堂の4代目代表取締役社長。「ニンテンドーDS」や「Wii」などの革新的な製品を世に送り出し、同社の飛躍的な成長を牽引した。

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25歳

『バルーンファイト』ファミコン版を開発

アーケード版よりも滑らかな動きを実現。そのノウハウは後に『スーパーマリオブラザーズ』の水中ステージの挙動にも活かされた。

秋元 康

1958年度生まれ

放送作家としてキャリアをスタートさせ、『ザ・ベストテン』などの人気番組を構成した。作詞家としては美空ひばりの「川の流れのように」をはじめ数々の国民的ヒット曲を手がけ、作詞シングルの総売上枚数は1億枚を突破している。2000年代以降はAKB48グループや坂道シリーズの総合プロデューサーとしても活動している。

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27歳

おニャン子クラブが始動

『夕やけニャンニャン』の構成を担当し、おニャン子クラブの全楽曲の作詞を手がけて社会現象を巻き起こした。

27歳

「なんてったってアイドル」をリリース

小泉今日子に提供した本作は大ヒットを記録し、自身の代表作の一つとなった。

東野圭吾

1957年度生まれ

小説家、エンジニア出身。圧倒的な多作とエンターテインメント性で知られる。代表作に『秘密』『容疑者Xの献身』。

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28歳

第31回江戸川乱歩賞を受賞

『放課後』で江戸川乱歩賞を受賞し、小説家デビュー。現役エンジニアがミステリー界の登竜門を制したことで脚光を浴びた。

明石家さんま

1955年度生まれ

お笑いタレント、司会者。数々の長寿番組を持ち、長年トップクラスの人気を誇る。

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30歳

『さんまのまんま』放送開始

ゲストを迎える冠トーク番組がスタート。後にスペシャル番組として継続される長寿番組へと成長した。

30歳

日航機墜落事故を回避

番組収録の繰り上げにより搭乗予定だった123便を回避。この経験から座右の銘「生きてるだけで丸儲け」が生まれた。

島田紳助

1955年度生まれ

漫才師、司会者。圧倒的な話術で多くのヒット番組をプロデュースした。

30歳

漫才コンビ「紳助・竜介」を解散

若手時代のダウンタウンの才能を認め、「自分たちの時代は終わった」と悟り解散。以降、ピンのタレント・司会者としての活動を本格化させた。

村上春樹

1948年度生まれ

小説家、翻訳家。世界的に高い評価を得る現代日本文学の旗手。代表作に『ノルウェイの森』『1Q84』。

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37歳

『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』刊行

二つの物語が交互に進む重層的な構成が絶賛され、第21回谷崎潤一郎賞を当時最年少で受賞した。

北野武

1946年度生まれ

お笑いタレント、映画監督、俳優。日本を代表する文化人の一人。

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39歳

『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』開始

自身の企画・構成による画期的なロケ番組。数多くの素人スターやスター芸人を輩出し、バラエティの新たな形を提示した。

39歳

『ビートたけしのスポーツ大将』開始

スポーツをバラエティ化した先駆け的番組。自身も「火の玉ボーイ」として参加し、高い視聴率を記録した。

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