1988 年のとき
1988年。あの人は何歳で、どんな日々を過ごしていたのでしょうか。
時代の空気感とともに、当時の記録を振り返ります。
SMAP結成
スケートボーイズの中から選抜されたメンバーと共に、男性アイドルグループ「SMAP」を結成した。
俳優デビュー
映画『ほんの5g』で19歳で俳優デビュー。アミューズ・10ムービーズオーディションへの合格がきっかけとなった。
ソウルオリンピックに出場し、銀メダルを獲得
新日本製鐵堺に在籍中、日本代表として出場。銀メダル獲得に大きく貢献した。
ロックバンド「シャ乱Q」を結成
はたけ、まこと、たいせー、しゅうと共に結成。ボーカルを担当した。
『楓パープル』で漫画家デビュー
本名の成合雄彦名義で投稿した作品が第35回手塚賞に入選し、デビューを果たす。
お笑いコンビ「爆笑問題」を結成
田中裕二とコンビを結成 。時事ネタを取り入れた漫才スタイルを確立し、後に「お笑い第四世代」を牽引する存在となった。
日本興業銀行に入行
大学卒業後、日本興業銀行(現・みずほ銀行)に入行し、金融マンとしてのキャリアをスタートさせた。
『夢で逢えたら』放送開始
ダウンタウンらと共にレギュラー出演。この番組への出演を機に、スタジオセットで作り込むコントへの強いこだわりを持つようになった。
『夢で逢えたら』で本格的に東京進出
深夜のコント番組が大ヒット。全国的な知名度を獲得し、次々と看板番組を持つスターへと駆け上がった。
三菱銀行に入行
大学卒業後,三菱銀行(当時)に入行。同期には後に頭取となる半沢淳一がいた。
『スナッチャー』発売
サイバーパンクな世界観を描いたアドベンチャーゲーム。映画的な演出手法を取り入れ、高い評価を得た。
『夢で逢えたら』で本格的に東京進出
深夜のコント番組が大ヒットし、若者を中心に圧倒的な支持を獲得。その後『ガキの使い』『ごっつええ感じ』などの看板番組を次々と開始した。
『それいけ!アンパンマン』放送開始
めいけんチーズ役でレギュラー出演を開始。後にカバオくんやジャムおじさん(2代目)など、同作で多くの役を兼任するようになる。
『トップをねらえ!』でアニメ初監督
自身初の監督作品としてOVAシリーズを発表。アニメや特撮のパロディを盛り込みつつ、独自の演出を確立した。
テニス漫画『翔の伝説』を連載
サッカー以外のスポーツへの造詣も深く、テニスを題材とした新たな連載作品『翔の伝説』の執筆を開始した。
『MASTERキートン』連載開始
考古学者にして元SAS教官の保険調査員を主人公とした知的なサスペンスを執筆。
高井麻巳子と結婚
おニャン子クラブの元メンバーである高井麻巳子氏と結婚。
『それいけ!アンパンマン』放送開始
原作者のやなせたかしによる指名でアンパンマン役に抜擢され、現在まで続く国民的長寿番組の顔となった。
大竹しのぶと結婚
ドラマ共演を機に女優の大竹しのぶと結婚。翌年には長女・IMALUが誕生した。
自身初のアルバム年間ランキング1位獲得
アルバム『Delight Slight Light KISS』が158万枚の急増的なセールスを記録し、音楽界での独走状態を築いた。
『機動警察パトレイバー』のプロジェクトに参加
原作集団「ヘッドギア」の一員として参加し、OVAシリーズを監督。翌年の劇場版第1作は第7回日本アニメ大賞を受賞した。
新語・流行語大賞を受賞
CMでのフレーズ「ユンケルンバ ガンバルンバ」が流行語大賞の特別賞を受賞し、社会現象を巻き起こした。
『となりのトトロ』公開
日本の原風景を描いた名作。当初の興行は苦戦したが、後にマスコットのトトロはジブリの象徴となった。