Year Perspective
1975 年のとき
1975年。あの人は何歳で、どんな日々を過ごしていたのでしょうか。
時代の空気感とともに、当時の記録を振り返ります。
16歳
放送作家として活動を開始
高校2年生の冬にニッポン放送へ送ったラジオドラマの台本がきっかけで、放送作家の奥山侊伸氏に弟子入りした。
22歳
「あの日にかえりたい」が初のチャート1位
ドラマ主題歌に採用され大ヒットし、自身の過去作品の売上も急上昇するなど「荒井由実ブーム」が到来した。
24歳
プロのキャリアをスタート
大学院在学中にスタジオ・ミュージシャンとしての活動を開始。友部正人のアルバムへの参加を機に、数多くのアーティストのレコーディングや編曲に携わるようになった。
30歳
「伝説の九州の男」として上京
山下洋輔ら文化人のカンパによって福岡から呼び寄せられ、新宿のバー「ジャックの豆の木」で即興の密室芸を披露し、一躍評判となった。
30歳
テレビ初出演
赤塚不二夫の番組『マンガ大行進 赤塚不二夫ショー』に、赤塚の居候という立場で出演。インチキ牧師などのパフォーマンスで黒柳徹子らに衝撃を与えた。